入院について

保存版!子どもの入院の付き添いに必要なものリストと入院マナー!

はぴらきママ
はぴらきママ
かれこれ10回以上入院付き添いしてきたから準備は完璧だよ。
はぴらきパパ
はぴらきパパ
絶対に忘れてはいけないものがあるからな。

子どもの入院。親が付き添いますよね。ずっと付き添っているのはかなりしんどいものです。
私の3人の子どもは入院経験が豊富!付き添いを経験して必要なものなどをまとめてみました。
急に入院となったときの参考としていただければと思います。

必要な持ち物

オムツ オムツがまだとれていない乳幼児は当然ですが、オムツがとれた子も点滴を行うことからオシッコを漏らしやすい状況になります。おねしょで夜中に起きて看護師さんを呼ぶのも気が引けますので、多めに持っていきましょう。
着替え 何日で退院できるか分かりませんので、余分に持っていくようにしましょう。病院によっては貸出されるところもあります。
おもちゃ 私の場合、長女はメルちゃんやりかちゃんなどのお人形やお絵描きセット。長男はトミカや魚釣りゲームを持っていきました。
タブレット類 私は、普段ほとんどタブレットや携帯で動画などを見せませんが、入院の付き添いは体力をかなり使います。大人が休憩したいときの秘密道具としましょう。
ふりかけ 病院食はあまりおいしいものではありません。ご飯のお供として、ふりかけやごはんですよを持参していきましょう。
ティッシュ 基本的に持参しないと無いです。必ず持っていきましょう。
食器洗い洗剤・スポンジ フォークやスプーンを洗うのに必要になります。
フォーク・スプーン・はし 病院食を食べるのに必要になります。
ストロー ペットボトルのキャップを外して付けるタイプのものを買っておきましょう。
サンダル 子どもの履物として履きやすいものを。
サランラップ 保存するため。
イヤホン テレビを観るのであればイアホンは必須(大部屋の場合)
風呂セット シャンプー・リンスなど。急にお風呂に入れるときがあるから。
マスク マナーとして。
保冷できる水筒 無料の冷たいお茶が出る給水機みたいなのが設置していることがある。
携帯の充電器 無いと充電なくなるよ。
バスタオル 何かと便利。
ペーパー洗顔 大人のリフレッシュにあれば気持ちいい。
はぴらきママ
はぴらきママ
チェックリストとして使ってね。
はぴらきパパ
はぴらきパパ
おもちゃの魚釣りゲームって気になる。あとストローはどんなやつ?
はぴらきママ
はぴらきママ
こんなやつ↓だよ。3歳の長男はめっちゃよろこんでいたよ。
はぴらきパパ
はぴらきパパ
知ってるぞこれは!パクパクして回るやつだ!ストローも100均で売っていたぞ。

少し音がなりますが、喜んでくれました。ただ、大部屋の場合は、周りの状況を確認してから使用するようにしました。例えば、同じように音を出して遊んでいる時間に合わせて使用したりしました。

大部屋での最低限のマナー

大人の入院とは違い、子どもはマナーを知りません。付き添いの大人が気を使いながら大部屋での入院生活を送らなければなりません。

隣や前の入院患者の付き添いの方とギクシャクしないためにも最低限のマナーは守りましょう。

はぴらきママ
はぴらきママ
マナーを守ってイライラしないようにね。
はぴらきパパ
はぴらきパパ
はい。イライラしないように心がけます!

入院時と退院時には軽くあいさつを

「あいさつ」があるのとないのでは印象が全く変わってきます。

こちらが会釈をしても、相手から会釈がなければイヤですよね。

「何か感じ悪いなぁ、あの人。」

と思いながら夜中に大きなイビキをされ、眠れなかったとき、ほんとうに感じの悪い人に見えてしまいます。

気を使いあうのは本当に疲れます。少しでも楽に付き添い入院を終えるように心がけましょう。

子どもが夜泣きでギャン泣きしたら

子どもが夜泣きすることは仕方がないことです。しかし、大部屋だと周りに迷惑をかけていますので、朝起きたらきちんと謝りましょう。

はぴらきパパ
はぴらきパパ
この前の入院の時、長男と寝たら夜中に「ママがいい~」とギャン泣きされたことを思い出したよ。

謝って嫌な顔する人は滅多にいません。

無料で個室にしてもらうテクニック!?

もちろん誰しも、大部屋よりも個室の病室がいいに決まってます。

しかし、1日5,000円以上の部屋代がかかってきます。

ただし、こちらから個室が良いと言わなければ、無料になります。

個室かどうか聞くタイミングが重要

入院しましょうと言われてから、個室が良いからといってすぐに個室を希望すると、部屋代を請求されてしまいます。

部屋が決まっただろうなと思ってから、「大部屋ですか?」と聞くようにしてください。

大部屋ですと言われたら、諦めましょう(笑)

まとめ

子どもの入院の付き添いはとても体力を消耗し、気を使い、大変です。

しかし、入院している子どもの方がもっと大変です。

1日でも早く退院できるようにサポートしてあげましょう。

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