こどもについて

【必読】トイトレの時期や場所、方法を経験からまとめてみた

「トイトレ(トイレトレーニング)っていつから始めるんだろう?」とお思いのママが多いかと思います。結論から言うと、誰でもオムツは外れるので、焦らなくていいです。

しかし、どうやってやるのか、どこでするのが一番いいのか、分からない点が多いかと思います。

私の長男は2歳2ヵ月でオムツを卒業し、それ以降、昼寝も夜寝る時もオムツ無しで過ごせるようになっています。

どうやってトイトレを行い、オムツがはずれたのかを、私自身の経験を元に書きましたので、参考にしてみてください。

はぴらきパパ
はぴらきパパ
2歳2ヵ月でオムツ卒業は早い方なの??
はぴらきママ
はぴらきママ
早い方だと思うけど、人それぞれ体の成長や、環境、タイミングがあるからね。

トイトレを始めようと思った理由

何気無しに子どもにお風呂場で「おしっこしてみる?」と聞いたら「うん」と言ってお腹を動かして出そうとしました。

その日はお腹を動かすだけでおしっこは出ませんでしたが、子どもが自分自身の意思でおしっこを出そうと頑張る姿を見て、トイトレを始めることにしました。

はぴらきパパ
はぴらきパパ
なるほど。おしっこしようと提案すればいいんだね。
はぴらきママ
はぴらきママ
そうそう。何気に聞いてみるといいかも。

トイトレはお風呂場からスタートがベスト

子どもって、お風呂に入ったとたんにおしっこしたくなりますよね。

やはり、おしっこしたくなる環境でスタートするのが良いと思います。

また、お風呂場で始めることにはメリットがあります。

お風呂場でトイトレを始めるメリット

  • 目で直接おしっこを見ることで、おしっこする感覚を掴みやすくなる
  • おしっこする時が分かるので、「今おしっこ出てるね~」と、声をすぐに掛けることができる。

ただ単におしっこが出ている所を傍観せずに、優しく声をかけてあげながら、「おしっこできることは凄いんだぞ」と思ってもらえるように話しかけましょう。

また、家族がトイレに行くときも「一緒についてきて〜」と誘いトイレをしているところを見せてみましょう。

「トイレは怖くないよ!」と思わせるように一連の流れを声に出しながら行いましょう。

時には子どもに手伝ってもらったりしても良いと思います。

例えば、「よーし!今からおしっこしよっと。」とズボンを下げながら言ったり「トイレットペーパー取ってくださーい。」「流してくださーい。」などとにかく笑顔で明るく会話をしながら子どもと一緒にトイレに行ってみましょう。

トイトレを始める時期は夏が良い

私の場合はたまたま初夏になったということもありましたが、夏に始めるメリットは沢山あります。

はぴらきパパ
はぴらきパパ
絶対に夏でないといけないの?
はぴらきママ
はぴらきママ
夏じゃなくてもOK!たまたまスタートが夏だったらラッキー程度に考えて!

トイトレを夏に始めるメリット

夏からのトイトレにはいくつかメリットがあります。

  • おもらししても洗濯物がすぐに乾く
  • パンツ一丁で過ごすことができる
  • 冬よりおしっこの間隔が長い
  • 蒸れたオムツよりもパンツの方が快適と思ってもらえる

始めの頃は失敗をして、服も床も汚してしまいます。洗濯しやすく、掃除もしやすい季節が夏ということです。

はぴらきママ
はぴらきママ
無理して夏に開始しなくてもいいよ。

トイトレで心掛けていたこと(失敗から学んだ)

トイトレで心掛けることは、失敗したり出なくても絶対怒らず笑顔で普段通りに接する事です。

私は長女の時に失敗した経験があります。

私の必死さや、おしっこが上手に出ないことへの焦りを感じとったトイトレ中の長女は、トイレに行くことをかなり嫌がるようになったんです。

長女の失敗があるからこそ、次の長男のときは同じ失敗はしないように特に心掛けました。

子どもがおしっこすることを失敗したときには、「まだ2歳やで」「この前までオムツやったのにパンツ履いてるだけでもすごいやん」「おしっこ漏らしても大丈夫。床は拭いたらいいだけ。服は着替えたらいいだけだよ。」と、怒らない事を徹底していました。

失敗が続いたときほど、怒らない!を心掛けるようにしてください。

トイトレ中に必要なアイテム

パンツ 子どもの好きなキャラクターや子どもが自分で選んだパンツを用意してあげると抵抗なしに履いてくれます。

分厚いトレーニングパンツは乾きにくい上に漏らしても教えてくれなかったのでほとんど使いませんでした。

補助便座 必須アイテム。無いと便座にはまってしまったり、便座から落ちかけたりと、怖い思いをしてしまうので、必ず用意してください。(ちなみに我が家はおしゃべりするアンパンマンの補助便座でした)
踏み台 トイトレ中盤から必要になります。自分からトイレでするようになれば、踏み台無しに便座に座れません。
おまる いきなりトイレとなると怖がるかもしれません。怖がる素振りがあれば、まずおまるで慣れさせてからトイレへと移行するようにしてください。

まとめ

誰でもいつかは取れるので、焦らず子どものペースで行うことが大切です。

どうしても上手くいかない、どうしたらいいのか分からなくなった。そんな時には一旦休憩しトイトレはお休み。しばらくすると自分から「おしっこに行く」と言ってくるはずです。(長女がそうでした。それ以降失敗が無くなり、現在に至ります。)

誰しもゴールは同じ。子どものやる気を出す方法などを模索しながら、気長に頑張ることです。

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