おでかけについて

子連れにおすすめ!奈良県天川村の鮎のつかみ取りと吊り橋渡り!

奈良県は天川村の洞川へ行ってきたことを書きます。たくさんの子連れファミリーがいました。8月に行きましたが、涼しい!

私たちが実際体験した、おすすめスポットを紹介します!

行った時期:お盆休み中

行った時間:10時30分から14時00分まで

子連れにおすすめスポット

子連れにおすすめスポットを紹介します。滞在時間は3時間30分でしたが、かなり楽しめました。

洞川川魚センター

洞川川魚センター

ここでは、鮎のつかみ取りや宝石探しが出来ます。

駐車場は無料です。こんな感じに停めていました。

鮎のつかみ取りと塩焼き

鮎のつかみ取りは塩焼きとセットでなんと700円です。

上の写真のメニューは、塩焼きだけの単品価格です。詳細は以下のようになります。

塩焼き 600円
つかみ取り 300円
※3歳以下無料
塩焼き+つかみ取り 700円
宝石探し 300円

塩焼きとつかみ取りセットがお得ですね!つかみ取りの様子はこんな感じでした。

塩焼きが焼きあがるまで30分かかります。その間、つかみ取りが出来ます。

料金は先払いとなります。現金のみです。その前に子どもたちは水着に着替えておきましょう。というのも、払ったら塩焼きが出来上がるまでの間しかつかみ取りができないので、スタートで着替えに時間を取られない様に、先に着替えておきましょう。
大人は半ズボンなら濡れないです。膝まで上げれる服装で行きましょう。

8月でしたが、水はとても冷たかったです。つかみ取りの後は、おいしい塩焼きをいただきました。

アユ・アマゴ・イワナの3種類を注文しました。また、店主のおまかせ天ぷらもいただきました。

店主のおまかせ天ぷらは1日10食限定です!

あと、おにぎり(120円)とみそ汁(50円)を付けて、おいしくいただきました。大人も子どもも大興奮に大満足でした!

宝石さがし

1回300円で宝石3個を持って帰ることができます。

実際の宝石はこんな感じです。↓

意外と大粒でキレイな宝石だったので、長女(6歳)と長男(4歳)は喜んで探していました。

最後に、ここで販売していた自家製梅ジュースをいただいて次の場所に向かいました。まだ帰りたくないといった感じで、子どもたちにはとても良かったと思います。

かりがね橋(吊り橋)

近くに「かりがね橋」という吊り橋があるので、行ってみました。

駐車場は資料館の駐車場が無料で使用できました。

資料館の前に養蜂農園直売「天川のはちみつ」を売っている阪口商店があります。ちょっとアイスクリームを食べて一休みしました。

paypayが使用できました。お水のサービスもあり、ゆっくりすることができました。店員さんもとても親切で、子どもたちに話しかけたりしてくれました。

休憩し終わったら、出発!徒歩7分くらいで吊り橋には到着しましたが、道中がこんな感じの山道でした。

高所恐怖症の母は入口で留守番をしていました。

吊り橋は四方が囲まれているので安心です。子どもたちはもちろん大興奮!!洞川の景色が一望できて、「ヤッホー」と何度も叫んでいました。そしたら下の方から誰かが「ヤッホー」と何度も返事してくれていました。

黒滝の道の駅

ここでは100円で、絶品こんにゃくが食べれます。ただ、かなり混雑しており、駐車するまでにかなりの時間がかかります。

道沿いに車を停車し、大人の誰かが留守番しておいて、徒歩で買いに行った方が時間短縮になります。

夏休みは川遊びの方が多いので、余計に混雑するのです。

今回の日帰りプラン

今回は、洞川川魚センターで鮎のつかみ取りをしてからそのまま昼食に川魚の塩焼きをいただきました。

それから、近くの吊り橋を渡り、帰り道にこんにゃくを食す。といったざっくりプランで出かけました。

阪口商店とかはたまたま寄った感じですが、店内の雰囲気も良く、休憩しやすかったので、また今度も寄りたいと思います。

天川村洞川に行った感想

1番はやはり鮎のつかみ取りでした。自然一杯の場所で子どもたちが大興奮していました。

なかなかつかみ取り体験なんてできないと思うので、是非行ってみてください。また、吊り橋も渡る機会ってあまり無いですよね。

奈良県に旅行に来る際は是非行きましょう。

 

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