おでかけ

子連れにおすすめ!生駒山上遊園地「ITADAKI」が超楽しい!

2019年7月13日にオープンした生駒山上遊園地の「PLAY PEAK ITADAKI」へ遊びに行ってきました。予想以上に楽しく、施設内の遊具など大満足でした。
「どんなところかなぁ?」
「写真見たい!」
とこれから行こうかどうか迷っている方に向けて写真を多く貼っていますので参考にしてください。

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利用料金は?

車で行く場合、信貴生駒スカイラインを通行しないといけません。通行料金は720円となります。また、駐車場代金も別途必要になり、1日1,000円となっています。

ITADAKI入場料以外の必要な料金をまとめましたので参考にしてください。

スカイライン通行料 720円(往復)
駐車場 1,200円(終日)
自動販売機 200円(500ml)
セブンティーンアイスも200円でした。

入場料金は次の通りとなっています。

「PLAY PEAK ITADAKI 生駒山上遊園地」ホームページより抜粋

気になる遊具は?

私たちは8月の暑い時期に行きました。「アドベンチャー・レイク」で水遊びを主にしました。その時の上から撮った写真です。

別角度からも撮影しました。

周りは「サーキット」になっています。三輪車で競争できます。

内側に船が見えます。砂場の中に船があります。滑り台も付いていて、登って遊ぶことが出来ます。人工芝もキレイに敷かれていました。

砂場の写真はこんな感じです。

砂場周りの水場はこんな感じです。

小さい噴水が数か所ありました。

組み立て式のおもちゃもたくさんあります。

大きな滝がありました。音と風に清涼感があり、かなり気持ちよかったです。

この滝の上にも広場があります。ここは入場ゲート直後の入り口となります。

幼児向けの公園がありました。

変わったブランコもあります。

見にくいですが、噴水もありました。

その他の遊具はこんな感じです。ちょっと暑くてずっと遊ぶのは厳しいかも。

休憩場所はあるの?

影もそこそこありますが、混みようによっては影場を確保することができないかもしれません。しかし、冷房を完備した休憩部屋が数か所あります。写真はこちらです。

この部屋で寝ている赤ちゃんもいました。少し冷房が効きすぎている感があるので、寝る子がいる場合は、薄手のブランケットなどを持参する方がいいと思います

また、休憩施設内にはおもちゃも完備しており、退屈はしませんでした。

壁にボールをぶつけるとインクが弾ける遊び

飲食はできるの?

ジュースセブンティーンアイスの自動販売機がいたるところにありました。値段は少し割高です。500mlペットボトルが200円でした。

他にも、かき氷350円、アイス350円の屋台もありました。

必要だと思ったもの

水着・・・濡れていい服で行きましたが、服は吸水性が良く、ずっしりと肌に吸着します。また、乾燥しにくいので、水着を持っていくことをおすすめします。

サンダル・・・水場といっても、水がかかっていない道は高温になっています。ちょっとだけいいかと思ってもヤケドする場合がありますので、水場ではないところではサンダルを履くようにしてください。

日焼け止め・・・日焼け止めをしていなかったので、こどもが真っ赤になりました。

防水の携帯ケース・・・大人は子どもの写真を撮るかと思います。防水の携帯ケースがあった方がいいです。100均とかで売っています。

レジャーシート・・・場所取りに必要です。また、遊園地でショーがあれば、座るのに便利です。ショーは椅子などが設置されていません。私たちが行ったときはプリキュアショーがやっていました。

特典

私たちが行った時期2019年8月は「PLAY PEAK ITADAKI 生駒山上遊園地」の一部遊具が遊べない状態でした。そのため、入場料金は1人200円引きとなり、かつ、次回ご利用時に入場料から300円割引券をもらうことができました。
有効期限は再来年となっていました。また来年使おうかと思います。

良かった点

特に良かった点は、スタッフが多く、注視して監視してくれていること。あちらこちらにスタッフが居てます。入れ替わりも多く、危なくなる前に注意してくれているところを何度も目撃しました。

全体的にスタッフが若かったんですが、しっかりしていて、安心しました。

次に良かった点は、休憩施設が冷房完備で快適に過ごせること。大人も子どもも休憩が快適にできます。かなり良かったです。その中で遊べるといったところも良かったです。

まとめ

私たち家族は大満足しました。夏場の暑い日に水遊びをするなら、是非PLAY PEAK ITADAKI 生駒山上遊園地へ行ってみてください。きっと子どもたちは大喜びするはずです!

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